ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
トラック事故相次ぐ=2件発生し計6人死亡
5月6日(火)
【アゴーラ紙三日】一日と二日にトラック事故が相次いで発生し、計六人が死亡した。
一日午後九時ごろ、サンパウロ州マカトゥーバ市ジャルジン・サンタ・リッタ区で、トラックが塀の前で遊んでいた子供三人を圧死させ、二人を負傷させる事故があった。
死亡したのは七歳、十二歳、十三歳の子供たち。運転手(四一)は午後七時ごろから三カ所のバールで飲酒していたと付近の住民が証言しており、警察は酔っ払い運転をして塀に突っ込んだとみている。
二日午前にはミナス州ベロ・オリゾンテ市で、トラックの玉突き事故が発生。トラックが炎上し、三人が死亡、一人が負傷した。
目撃者によると、強盗犯を捕まえようとしていた軍警官が、後方から来た車を停車させたという。警官のサインを見たトラック二台は停車したが、化学物質を運んでいた三台目はブレーキをかけられずに二台目に衝突、爆発した。さらに四台目のトラックも突っ込んだ。四台目と三台目の乗員計三人が焼死した。