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中華料理の錦江飯店閉業
5月30日(金)
【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十九日】ペイショット・ゴミデ街にあった中華料理の錦江飯店が十八日、愛好者に惜しまれながら閉業した。
経営者のドンさんは一九五三年に着伯、ポルトガル語もままならぬまま一九六〇年、同店を開業した。閉業の理由は家賃とIPTUが高騰して、採算が合わなくなったからという。
同店で修業したブラジル人料理人が多数、各地の大都市で中国料理のレストランを開店している。