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人工衛星発射台が爆発
8月23日(土)
【フォーリャ・オンライン二十二日】マラニョン州アウカンタラ基地で二十二日午後一時三十分ごろ、ブラジル製人工衛星の発射台が爆発した。人工衛星は二十五日に発射される予定だった。
ブラジル宇宙庁(AEB)のルイス・ベヴィラックア総裁は、爆発の知らせに驚いている。空軍の情報では、死亡者、負傷者がいるかどうかは不明で、発射センターエリア以外に被害が及んだかもまだ分からない状態。
同午後五時ごろの情報によると、宇宙庁のスポークスマンが、「人工衛星オペレーションの総合コーディネーター、チアーゴ・リベイロ旅団長が、同日中に州都サンルイスで記者会見に応じ、事故の原因を説明する」と伝えている。