ブラジル国内ニュース(アーカイブ)

スポーツで中退減少

12月16日(火)

 【エスタード・デ・サンパウロ紙】アイルトン・セナ財団が七年間、十二の州の公立校で実施してきたスポーツ教育プログラムの結果、生徒たちの留年、中退率が大幅に改善された。
 パラー、ペルナンブッコ、ミナス・ジェライス、マット・グロッソ・ド・スル、サンパウロ、リオ・グランデ・ド・スル州で同プログラムを実施した学校の中退率は〇二年にゼロとなった。〇一年に同率は四・六%から二〇・三%に上っていた。留年については、ペルナンブッコ州の学校では一五・七%から〇・九%に、ミナス州では七・二%からゼロに下がった。
 同プログラムに参加した生徒の基礎学習能力、問題解決能力、話す力も改善されたという。

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