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環状道路に〝雪景色〟=トラックから二酸化炭素漏れ サンパウロ市

12月19日(金)

 【アゴーラ紙、フォーリャ・デ・サンパウロ紙十八日】十六日午後十時十分ごろ、サンパウロ市ピニェイロス川沿岸環状道路のエウゼービオ・マトーゾ橋で、トラックが横転し、積荷の二酸化炭素が漏れて道路一面が雪景色のようになった(写真)。この事故のため、事故現場の車線は十七日午前四時二十分まで通行止めされた。
 サンパウロ市交通技術公社(CET)によると、市内で二十分置きにトラックが故障するという。道路に散らばった積荷を片付ける、横転したトラックを元に戻す、高すぎて橋などに引っ掛かったトラックを除去する、などの整備活動を、CETは一日に三、四回実施している。
 このため、必然的に交通渋滞ができるので、運転者やバス利用者にとっては大迷惑だ。

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