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歌手のベロが上訴=人身保護令の適用求める
1月8日(木)
【フォーリャ・オンライン】歌手のマルセーロ・ピーレス・ヴィエイラ容疑者(通称=ベロ)の弁護士は、リオ州連邦司法裁判所(TJ)の判決を不服とし上級司法裁判所(STJ)に控訴した。TJはベロに対し禁固刑を言い渡した。弁護側はこの判決を無効とし、人身保護令を適用し禁固刑を免れたい意向だ。
ベロ容疑者は麻薬の密輸と密輸組織の形成の罪で、八年の刑を言い渡されていた。
ベロ容疑者は、ほかの判決に対する刑罰はすべて受けて解決しているので、人身保護令の適用で禁固刑は取り消されるべきだと主張している。STJのニウソン・ナーヴェス判事は早期に判決を下すものとみられている。
ベロ容疑者は六年の禁固刑を言い渡され、控訴して刑を八年に延ばされた。