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子供13人を殺す=逮捕した容疑者が自白 南大河州
1月9日(金)
【エスタード・デ・サンパウロ紙七日】十三歳の少年殺害容疑で二日からパラナ州裁判所から指名手配されていたアドリアーノ・ダ・シウヴァ容疑者(二五)が六日午後、リオ・グランデ・ド・スル州南部マクシミリアーノ・デ・アウメイダ市で逮捕された。同容疑者は「実は子供をさらに十二人殺した」と自白し、警官たちを驚愕させている。
シウヴァ容疑者は、サナンドゥーヴァ市、エレシン市、パッソ・フンド市、ラゴア・ヴェルメーリャ市、ソレダーデ市で十二人を殺したと供述している。
これによって昨年三月から発生している、十三件の子供失踪事件の真相が明らかになるだろう。うち十件はすでに遺体が発見されていた。事件は別々の犯人の犯行とみなされ、すでに容疑者が起訴されている件もあった。警察は、シウヴァ容疑者が別件でも真犯人かどうかを捜査する。