ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
MASPを重文に指定
1月17日(土)
国の重要文化財を管理する国立歴史・美術遺産院(Iphan)はこのほど、サンパウロ市パウリスタ大通りにあるサンパウロ美術館(Masp)ビルを連邦文化財に指定した。
Masp所蔵の美術品はすでに重文として指定されていた。Maspビルが重文になることによって、所蔵品の管理をより完全にすることができる。
クラウジア・コスチン・サンパウロ州文化局長官は、「Maspはサンパウロのシンボルであり、Maspを保存することは我々の文化と未来の維持につながる。素晴らしい建築技術を持つMaspはブラジルの財産である」と同美術館の重要性を語った。
(エスタード・デ・サンパウロ紙)