ブラジル国内ニュース(アーカイブ)

障害児の普通校通学増加

1月31日(土)

 【エスタード・デ・サンパウロ紙】教育省が公表した〇三年学校調査で、小中学校に通う障害児三十五万八千九百八十七人のうち、十四万四千五百八十三人が普通校に通学していることが明らかとなった。
 〇二年との比較では、三〇・六%の増加となった。九八年に初めて障害児の通学状況が調査された時は、一五%が普通学校に通学していた。
 障害児の普通学校通学は九六年の教育基本指針法(LDB)でその推進がうたわれている。

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