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居住に適する住宅半数以下

3月16日(火)

  【アゴーラ紙】八百三十四万人のブラジル人が住居として適切でない住宅二百二十万戸で生活していることが、ブラジル地理統計院(IBGE)が実施した二〇〇〇年国勢調査で判明した。住宅全体四千四百八十万戸のうち、五%は上下水道を備えず、ゴミ収集も行われず、一部屋に二人以上が住んでいるという。同院の基準に従うと、完全に居住に適する住宅は半数以下(四四%)。九一年にその割合は三三%だった。

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