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交通事故で9人死亡=トラックとバスが正面衝突 SC州

3月30日(火)

  【エスタード・デ・サンパウロ紙二十七日】二十六日午前十時十五分ごろ、サンタ・カタリーナ州アピウーナ市付近の国道四七〇号線百七キロ地点で、四車両を巻き込む交通事故が発生し、九人が死亡、二十七人が負傷した。
 連邦道路警察(PRF)によると、セウソ・ラーモス同州知事のコンテナを運んでいたトラックが、カタリネンセ社のバスと正面衝突した。コンテナはバスの中に突っ込んだ。
 PRFによると、トラックはサンターナ車を追い越そうとして事故を引き起こしたという。サンターナ車の運転手は軽傷で済んだ。
 バスの後方から来たタンクローリー(カミニョン=タンケ)も、ブレーキを掛けきれずに追突した。
 国道は四時間にわたって通行止めとなった。コンテナの衝撃で、トラックとバスの運転手らとバスの乗客七人が即死した。

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