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ブラジル人は塩分摂り過ぎ

3月30日(火)

  【フォーリャ・デ・サンパウロ紙】塩分の摂り過ぎは健康に悪いと昔からよく言われるが、問題なのはブラジル人にそれを納得させること。
 サンパウロ市で開催された高血圧国際学会で発表された研究によると、ブラジル人が一日に摂取する塩の平均量は十五グラム(北東部地方では二十グラム)で、西洋人の平均量十二グラムを上回り、WTO(世界保健機構)が勧める六グラムの二倍を超える。
 コールマン・サンパウロ連邦大学助教授によると、四〇%の人は塩分を摂り過ぎると血圧が上がる。ブラジル人の二〇%から二五%は高血圧を患っているという。

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