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単発機が街中に不時着
4月3日(土)
【アゴーラ紙二日】一日午後四時十五分、サンパウロ市北部フレゲジーア・ド・オー区ジョアン・パウロ・プリメイロ大通りに、セスナ単発機が不時着する事件が発生した。
グレジソン・G・テイシェイラ操縦士は事故の約一時間前、同市サンターナ区のカンポ・デ・マルテ空港から、十七歳の生徒を連れて離陸した。
サンパウロ州ジュンジアイー市上空を生徒に操縦させた後、自分が操縦を代わって空港へ戻ろうとしていた時、単発機が故障した。連絡を取る間もなく不時着先を選ぶことになり、「近辺で一番広い大通りを選んだ」という。
操縦士は乗用車や歩行者を巻き込むことなく、無事不時着に成功。操縦士も生徒も無傷で済んだ。