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地下鉄駅に金属探知器=強盗事件防止に試験導入

4月9日(金)

 【アゴーラ紙八日】サンパウロ市地下鉄三号線マレシャウ・デオドーロ駅で七日に金属探知器が試験的に導入された。
 金属探知器は入り口の改札機前に三台設置された。一定の重さを超える金属に反応するため、傘、携帯電話、硬貨を通しても問題なし。同日、金属反応は全く起こらなかったが、探知器を見て引き返した人が数人いたという。
 設置目的は駅構内での強盗事件の防止で、他の駅に設置されるかどうかは未定。九九年以降、駅構内での強盗発生件数は六四%減少し、〇三年の同件数は月平均二百八十二件だった。

 

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