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コンゴーニャス空港=搭乗口を新設=滑走路内の人身事故防止=サンパウロ市

4月17日(土)

 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十一日】サンパウロ市南部に位置し、現在改修中のコンゴーニャス空港が第一期工事を終えると、誰も滑走路を歩く必要がなくなるー。
 昨年四月に始まり、今年七月に完工予定の第一期工事では、グアルーリョス国際空港にあるような、航空機と建物を直に結ぶ八カ所の搭乗口が新設される。年末までにさらに四カ所が増設される予定だ。
 〇二年九月には滑走路内のバスが乗客三人をはね、一人が死亡した事故が発生。空港設備近代化計画は事故の再発予防策にもつながっている。
 第一期工事の費用は四千二百万レアル。第二期工事は今年二月に始まり、〇六年に完工予定で、収容能力千二百台の駐車場を三千四百台に拡張する工事が含まれる。
 同空港は毎日二万六千人が利用し、発着陸は六百回行われている。

 

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