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知事はキャンセル=サンパウロ州企業家40人が訪日へ

5月1日(土)

 サンパウロ工業連盟(FIESP)の日伯ビジネス使節団(ジョゼ・アウグスト団長)が六月七日から十一日まで訪日する。四十人の企業家で構成され、健康食品、ファション衣料、ソフトウエア、化粧品関連の商談成立を期待している。サンパウロ州政府からはジョアン・カルロス・ソウザ・メイレーレス科学技術局長官が同行。以前から参加を表明していたジェラウド・アウキミン知事は、日程の都合がつかず参加を取り止めることになった。
 日本ではFIESPのオラシオ・ピヴァ会長とジョゼ団長が講演しブラジルのイメージ改善に努めるほか、日本貿易振興会(JETRO)主催のセミナーや、ブラジル大使館主催の商談会も予定される。
 FIESPから同行を依頼された元州議で会計事務所経営者の下元八郎氏は「両国の貿易がどんどん増えるように、お手伝いできたら。私の身上である『社会貢献』に役立ちたい」と話している。

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