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好評を博した歩行者天国=パウリスタ大通り=市は再開を決定

6月26日(土)

  【エスタード・デ・サンパウロ紙二十一日】〃日曜日をパウリスタで〃を唄い文句に試験的に四週にわたって行われたパウリスタ大通りの歩行者天国が参加者の市民に好評を博し、継続を希望する声が多いことから市側では急拠再開を決定した。
 四週間にわたって毎週日曜日、パウリスタ大通りを交通止めにして市民に解放した結果、第一週目の一万五千人から第二週目は二万五千人(第三週目のゲイの行進の百五十万人は例外)に膨れ上がり、同通りは催し物のほか、「青空下のアカデミー」となり各種スポーツが行われた。特に最終日の二十日は好天に恵まれ、大通りに寝そべって久し振りの日光浴を楽しむ光景が多く見られた。
 この成功に気を良くした市は、イビラプエラ公園から、スマレー大通り、エンリケ・シャウマン街、ブラジル通りを経てアグア・ブランカ公園までを歩行者天国とする企画を立て、近いうちに実行することを明らかにした。

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