ブラジル国内ニュース(アーカイブ)

リオ・グランデ・ド・スル州=悪天候で被害続出

7月17日(土)

  【エスタード・デ・サンパウロ紙十六日】リオ・グランデ・ド・スル州各地は十五日、悪天候に見舞われ、豪雨、突風、落雷などで被害が続出した。なかでも同州南部では、小石程の大きさのひょうが降り、屋根が穴だらけとなった家もある(写真)。
 被害の最も大きかったカポン・ド・レオン市では、一千家屋が、隣接のモーロ・レドンド市では、二百家屋が被害を受けた。月夜なら星を眺めてロマンティックな夜になるところだが、あいにくの豪雨で避難する破目に。停電も重なったことから市当局は「緊急事態」を宣言した。

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