ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
〝援助の家〝支援バザー
11月25日(木)
援助の家「マリア・ヘレナ・パウリナ」は、ガン治療のために地方からやって来た子どもたちやその家族に、安く宿を提供している。同団体を支援するため、オリゾンテス・ウイラプル学校は、二十七日午前八時から午後四時まで同校(セルケーラ・セザール区アルヴェス・ギマランエス街165番)で慈善バザーを開く。
バザーには、孫が約二ヵ月間同校に世話になっていたという、画家の小田エルザさんも協力。クリスマス向けの蝋燭や壁かけなどを販売する。「ピニェイロスですから、できるだけ皆さんに来ていただきたい」と小田さんは呼び掛けている。