ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
地球レベルの異常気象=ブラジルも例に漏れず
12月8日(水)
【フォーリャ・デ・サンパウロ紙他二十九日】北半球でハリケーンや台風の連続という異常気象が音沙汰される中、ブラジルでも異常乾燥による山火事やひょう害、集中豪雨の予報が出た。
サンタ・カタリーナ州とパラナ州にひょうを伴った集中豪雨、サンパウロ州リベイロン・プレットを中心とする地域とブラジル中央部に異常乾燥が襲っている。サンパウロ州の測候所は気温上昇と空気の乾燥度からみて「異常気象の年」と位置付けた。
二〇一二年、光磁力帯(フォトン・ベルト)への地球接近に伴い、異常気象や地殻活動が世界的な話題になっている。偏西風が蛇行運動へコース変換を始め、世界の気象に影響するようになったのも不思議だ。