年: 2004年
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日系社会ニュース
「移民100年祭、理解求めた」=パラナの訪日経済使節団帰国=州の貿易振興策さぐる=多方面で懇談・要請を
12月22日(水) 第三十二回パラナ友好経済使節団(上野アントニオ団長、一行十人)が、十一日間の訪日日程を終え、去る九日帰国した。上野団長は、二十日、「麻生太郎総務相はじめ日本政府の関係者、議員たち
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
エコノミーア
12月22日(水) 国連調査によると、異常気象がもたらす損害ランキングで、ブラジルは台風や津浪、豪雪、地震による犠牲者もないのに百五十カ国中、十一番目にランクされた。都市計画の不備による豪雨、濁流、
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
犯罪天国、今は昔=タックス・ヘブン魅力薄れる
12月22日(水) 【ヴェージャ誌】税制恩典とタックス・ヘブンは、グローバル化された資本主義社会の一部となっている。このシステムは、汚職やテロ活動、麻薬などで生まれた資金の洗浄に役立っている。タック
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
害虫駆除用の微生物を培養=生態系にやさしく新ビジネスに
12月22日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙五日】スイス人化学者ポウル・H・ミューラ氏によってDDT(ジクロロジフェニウトリクロエタニ)が発明された一九三九年、人類を悩ました害虫駆除の問題は解
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
スプリシ上議、第2の人生=幸福の青い鳥と出会う=恋人のモニカさん、上議を語る
12月22日(水) 【ヴェージャ誌】エドアルド・スプリシ上議のガール・フレンドとなった新聞記者モニカ・ダラリ氏が、上議は離婚後人間的に成長したと語った。マルタ市長との離婚は、上議にとって心の傷になっ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
実のある通商外交を=対米関係を円滑に=組織力でチャンス勝ち取れ=ブラジルの慣習、国際競争に向かず
12月22日(水) 【エザーメ誌】〇四年のブラジルの輸出予想額は、九百五十億ドル位とみられる。まだ、米国の一カ月分の輸出にも達しない。二〇%のユーロ高で不利な立場にあるフランスでさえ、四千億ドルを対
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東西南北
東西南北
12月22日(水) 毎日六十三万人が乗降するチエテ・バスターミナルで、睡眠薬入りの清涼飲料水を飲ませ、被害者が昏睡状態になったところで携帯の荷物を盗む犯罪が横行している。被害者は十二月だけで十一人に
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
税収、前年比で減少=源泉徴収の変更など影響
12月22日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十一日】連邦国税庁による十一月の徴収税額は、二百五十七億四千万レアルとなり、前年同月比で二・〇八%減少した。今年に入って前年同月比ではプラスが続い
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
世界最優秀選手に=ロナウジーニョ・ガウーショ
12月22日(水) 脈々と続く「R」の系譜―。国際サッカー連盟(FIFA)は二十日、今年度の世界最優秀選手にブラジル代表でバルセロナ(スペイン)に所属するロナウジーニョ・ガウーショを選出した。フラン
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
伯軍のハイチ撤退を示唆=アモリン外相=国際支援停滞を批判=「アナン国連事務総長は怠慢」
12月22日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十一日】ハイチを訪問したアモリン外相は二十日、ポルト・プリンシペで記者会見を行い、国際社会からの経済および人道支援が約束に反してこのまま停滞するな