年: 2004年
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
基本金利、17・75%へ=4カ月連続の引き上げ=産業界、与党内でも批判噴出
12月17日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十六日】通過政策政策委員会(COPON)の決定を受けて中央銀行は十五日、基本金利(SELIC)を一七・七五%に引き上げた。引き上げはこれで四カ月連続
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
最低賃金、300レアルに決定=来年5月から=所得税調整は期待以下=倍増公約には程遠い
12月17日(金) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十六日】政府は十五日、最低賃金を〇五年五月から三百レアルへ増額、所得税(個人)免税額は千五十八レアルから千百六十四レアルに引き上げると発表した。最低
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樹海
コラム 樹海
近頃の学校の先生たちは、ちょっとおかしい。教師としての倫理観に欠けるばかりではなく、読み書き算盤の力もかなり低いらしい。教え子にいかがわしい行為をする先生もいっぱいいる。これでは生徒自身が、いや両親
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オーリャ!
コラム オーリャ!
ハード(箱物)よりもソフト(内容)を優先して考えるべき――。 将来的な結束力が懸念される日系社会だが、未来を担う若い世代には頼もしい人材がたくさんいる。県費留学生・研修生制度で日本に渡った若者らで
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日系社会ニュース
犯罪王の日系男 麻薬で倒れ逮捕=サンパウロ市
12月16日(木) サンパウロ市南部カンポ・リンポ区のアパート内で男性が倒れていると地元警察に通報があった。現場に急行した警官は麻薬使用の疑いがあるとみて、家宅内を捜査。九十キロのコカイン、拳銃六丁
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日系社会ニュース
聖総領事館=強盗件数 日本の35倍=治安情勢を解説
12月16日(木) サンパウロ総領事館(石田仁宏総領事)主催の「安全対策会議」が十四日、同総領事館多目的ホールで開催された。石田総領事、丸山次郎首席領事、警備班の大熊博文領事や日系団体代表ら十五人が
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県連=日伯総合センター=再考が必要=意見交換会で異論続出
県連=日伯総合センター=再考が必要=意見交換会で異論続出=連載(上)=「議決方法に問題あり」 「賛成者1人もいない」
12月16日(木) ブラジル日本都道府県人連合会(中沢宏一会長)主催の、百周年記念事業に関する「日系社会の総意」について意見を交換する会が十四日午後二時半から、栃木県人会で行われた。モジやスザノを含
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日系社会ニュース
感動与える教育を=日本語センター竣工=日系200家族の夢実現=インダイアツーバ
12月16日(木) 「二百家族そこそこの会員の日本人会としては、途方もない計画であり、希望のある楽しい夢でもありました。ロマンがきょうこの様な形で完成致しました――」。インダイアツーバ市の日伯文化体
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日系社会ニュース
こどものその 04年度終了式
12月16日(木) 社会福祉法人こどものその(井口信理事長)は、十九日正午より本部講堂で、今年度の終了式を挙行する。園児・園生のほぼ全員が参加し、コーラス、太鼓、カラオケ、演劇など練習の成果を披露。
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日系社会ニュース
あけぼのホーム支援」 慈善歌謡祭2回目
12月16日(木) 第二回年末慈善歌謡祭が、十九日午前八時から、静岡県人会会館(ヴェルゲイロ街193)で行われる。ブラジル日本アマチュア歌謡連盟、日伯音楽協会(北川彰久会長)の主催で、今回は援協の特