年: 2004年
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
政権支持率、45%に回復=ダッタフォーリャ=失業問題に評価厳しく
12月28日(火) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙二十六日】ダッタフォーリャ社の実施した調査で、ルーラ政権の支持率が四カ月間に一〇ポイント上昇して四五%に達し、二〇〇三年八月のレベルにまで回復したこ
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
活気取り戻すビンゴ店=麻薬、飲酒よりタチ悪い中毒
12月28日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十六日】ビンゴ業界に活気が戻ってきた。賭博が全面的に禁止されているブラジルで、ビンゴはスポーツ団体やクラブへの資金援助を条件に営業が許可されていた
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
ブラジル人の4割は来年を楽観視=収入増え、生活安定=消費、貯蓄とも意欲旺盛
12月28日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十六日】ブラジル人の約四割が、来年の第1・四半期は収入が安定し、購買力が増えるとの楽観的見方を示していることが、調査で明らかになった。 これは、
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
10年間に低所得者減少=大サンパウロ市圏は逆に増加=経済の変化に対応遅れる=6千万人が最賃の半分で生活
12月28日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十六日】ブラジル地理統計院(IBGE)は二十四日、国内経済の成長に伴って一九九二年から二〇〇三年までの十年間に、最低賃金の二五%以下の極貧層は一九
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樹海
コラム 樹海
今年の日本の冬至は二十二日だった。この日の正午に於ける太陽の高度は一年中でもっとも低くて昼が一番短い。東京の昼間は九時間と二十五分であり、この日を境にして日は長くなる。このために春が近づくことから「
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オーリャ!
コラム オーリャ!
三十一年前、市内のOホテルで、初めて小野田寛郎・元陸軍少尉に会った時のことを鮮明に覚えている。元軍人は前年ルバング島から生還し、移住を決めて初来伯、記者会見したのであった。 「(ジャングル生活が
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日系社会ニュース
大晦日の餅つき=リ広場で今年も
12月25日(土) サンパウロ市の風物詩、リベルダーデ文化福祉協会主催の餅つき大会が今年も大晦日三十一日午前九時から正午まで、リベルダーデ広場で行われる。餅米六百六十キロがつかれ、紅白餅六千五百袋に
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日系社会ニュース
合併前に故郷を訪問=鹿児島県坊津町=移住者ら歓迎受ける
12月25日(土) いつまでも忘れない母県との絆――。鹿児島県人会内にあるブラジル坊津会は十月末から十一月初旬にかけて鹿児島県坊津町を訪れ交流を深めた。これまでにも五年に一度、同町出身者らで訪問して
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日系社会ニュース
南米陸上マスターズ選手権クロスカントリーで優勝=「マラソン42キロでは疲れない」=中谷迪子さん(72)
12月25日(土) 還暦を過ぎてから本格的に走り出し、フルマラソン四時間十分の記録を持つサンパウロ市のランナー、中谷迪子さん(2世、72)が、第十二回南米陸上マスターズ選手権大会(十一月五~十四日、
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日系社会ニュース
記者の目=5団体否定する百周年協会=日系社会の「総意」「民主的」とは?
12月25日(土) なにが「民主的」で、なにが「総意」なのか――。 百周年祭典協会(上原幸啓理事長)の日伯総合センターに関する二十二日の県連代表者会議での最大の収穫は、祭典協会側が代表五団体合議制