年: 2004年
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日系社会ニュース
肩の手術、新技術=友好病院で公開
12月14日(火) より迅速な肩の手術を可能にする新たな医療技術を用いた手術が、南米で初めて七日、日伯友好病院(大久保拓司院長)で行なわれ、同病院および近隣の整形外科医らにも公開された。 肩の事故
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日系社会ニュース
卒業記念の植林=コチア農校で南米農業研修生ら
12月14日(火) 去る十日、サンパウロ州ジャカレイ市にあるコチア農業学校で、南米諸国の研修生たちが卒業記念の植林を行い、百三十本の苗木を学校所有の林地に植えた。植林に参加したのは、翌十一日に卒業を
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日系社会ニュース
イチゴ、日本へ初輸出=ピエダーデ,厳しい審査基準乗り越え=日系リーダーの10家族
12月14日(火) 【オ・エスタード・デ・サンパウロ】ピエダーデ産のイチゴが、史上初めて日本の日本人家庭の食卓に登場する。その第一陣となる二十トン冷凍コンテナーが五日、サントス港で船積みされ横浜港へ
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東西南北
東西南北
12月14日(火) 機関銃で武装した八人組が十一日夜、サンパウロ州イタニャエン警察署を襲い、拘束者百九人を奪還した。八人組は宿直中の軍警四人を人質にとり、全留置所の扉を開けさせた。翌日、全市街で捕り
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
軍政期の機密文書焼却=空軍、弾圧の証拠隠滅図る
12月14日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十三日】ブラジル空軍が軍政時代の機密文書を秘かに焼却していた。十二日夜に放映されたグローボ局のワイド番組ファンタスチコがショッキングなニュースとして
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
放射性物質=不十分な安全管理=事故発生の可能性高く
12月14日(火) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十二日】政府は原子力開発プログラムの拡大を計画しているが、放射性物質を扱う国内各機関の安全を保障するための検査・監督体制は十分ではない。 放射性物
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
PMDB、与党連立を解消=野党の立場鮮明に=大統領選に独自候補擁立
12月14日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十三日】ブラジル民主運動党(PMDB)はブラジリアで十二日、臨時党大会を開き、現政権との連立を解消することを多数決で可決した。これにより同党は野党路
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
マナウス、未曽有の活況=トップは携帯電話=来年の受注、今年分を超える=輸送コスト高が課題
12月14日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十三日】マナウス経済特区監督庁(SUFRAMA)は十二日、テレビやバイク、携帯電話、その他電子部品を同特区で製造するメーカーが、創業以来の盛況で沸い
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樹海
コラム 樹海
金正日総書記の卑劣さにいまさらながら驚く。でたらめさと虚言癖を合わせ持つ人物らしい。拉致被害者である横田めぐみさんの遺骨は別人のものとわかった。しかも、帝京大学のDNA鑑定の結果、北朝鮮が日本に渡し
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オーリャ!
コラム オーリャ!
親の残した日本語書籍と同様、仏壇が二世、三世らにとっては、「粗大ごみ」だという話は、説得力がある。宗教によっては、非日系人もそれを新たに買い求めているというのにだ。 最近、そうした仏壇をインテリア