年: 2004年
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日系社会ニュース
サンパウロ新聞編集主幹=故内山勝男氏の蔵書集め図書館=松柏・大志万学院=記者生活70年の貴重な財産
12月25日(土) 九十四歳で亡くなる直前まで社説やコラムを書きつづけ、戦中戦後の勝ち負け抗争はじめコロニアの表裏に精通していたといわれる邦字紙記者、内山勝男さん(新潟、享年94歳)が残した書籍を収
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刊行
刊行物
12月25日(土) 『ブラジル日系文学』第十八号が発行された。小説「コロニア能狂言 蟻退治」(松井太郎)、「棉の花が咲くと」(森淳介)、随筆「追憶」(斎藤白憂)など十編、「ブラジル日系人の短歌(三つ
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日系社会ニュース
日本力行会が維持会員募る
12月25日(土) (財)日本力行会は、維持会員を募っている。留学生への支援強化、機関誌発行など同会の維持、発展に欠かせないという。維持会員の会費は個人年額一口三千円、法人一口二万円。問い合わせは電
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日系社会ニュース
留学生向けに=05年度講習会
12月25日(土) 【既報】ASEBEX(日本留学生研修員ブラジルOB会)は、新年一月三日から二十八日まで、岩手県人会会館で「二〇〇五年度講習会」を行なう。対象は、来年度県費留学・海外技術研修、JI
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日系社会ニュース
国民文化祭ふくおか04=日本伝統俳句協会賞=俳句、八巻さん受賞
12月25日(土) 第十九回国民文化祭ふくおか04、俳句大会(ブラジルからの応募者)の入選句が通知されてきた。広田ユキさんが世話をしてくれた。大会への応募者、総句数は三千六百七十四人、一万五十四句、
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日系社会ニュース
新年、新しいしめ縄で=東洋街の大鳥居,貫禄の装い=レジストロの有志製作=大晦日まで取り付け
12月25日(土) 【レジストロ】今年の七月に完成し、南米大神宮の逢坂和男宮司により、去る十一日、御霊移しが行われたばかりのガウヴォン・ブエノ街オオサカ橋の新しい大鳥居に、百五十キロもある本格的なし
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東西南北
東西南北
12月25日(土) 二十三日に各地を襲った豪雨は、ミナス・ジェライス、エスピリット・サント、アマゾナス、南マット・グロッソ、サンパウロ州の五州に爪痕を残した。サンジョゼ・ド・リオ・プレット市は全市街
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
名将、サントスに残留=ルシェンブルゴ監督=リ杯獲得目指す
12月25日(土) 名将がサントス残留――。去就が注目されていたサントスのヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督が二十二日、チーム残留を決めた。コリンチアンスから好条件でのオファーを受けていたため、一時
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
全国司教会議長=今年は失われた1年=社会政策、汚職対策を批判
12月25日(土) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十四日】ブラジル全国司教会議(CNBB)のアグネーロ議長は二十三日、ルーラ政権を批判し、政府の社会政策面に関して二〇〇四年は失われた一年だったと発
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
金利引き上げは長期的に継続=通貨政策委、議事録を公表=産業界と金融界、驚きと不満表明
12月25日(土) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十四日】通貨政策委員会(COPOM)は二十三日、先にSELIC(基本金利)引き上げを決めた会議の内容を取りまとめた議事録を公表した。そこでは、イン