年: 2004年
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ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
GDP好調で政府に凱歌=04年は5%台に=財務相、現行政策に自信=成長は持続可能とOECD
12月2日(木) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十二月一日】ブラジル地理統計院(IBGE)は三十日、二〇〇四年第3・四半期のGDP(国内総生産)が前期比で一%増、昨年同期比で六・一%も増加したと発表
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樹海
コラム 樹海
来季の日本のプロ野球は、雰囲気が大分変わるとみていい。若い球団オーナーが出てきたからだ。パ・リーグの一つの新規(球団)参入枠をインターネット分野の「楽天」と「ライブドア」が争った。社長はどちらも三
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オーリャ!
コラム オーリャ!
コスチンサンパウロ州文化局長は先週、多文化教育セミナーで「みんなが同じ格好で、同じ言葉をしゃべり、同じ宗教を信じること、またはそれを強いることは文化の根無し草化であり、犯罪的ですらある。まずは自分
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日系社会ニュース
デコ画廊でMIX展
12月1日(水) デコ画廊では、十二月三日から三十日まで、油絵、版画、オブジェや陶芸などの造形作品を集めて『MIX展』が開催される。 出品者は大竹富江、若林和男、沖中ロベルト、吉沢太、鈴木安一郎、
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日系社会ニュース
暁星学園の忘年同窓会=みんなで思い出話語ろう
12月1日(水) 暁星学園の思い出を語ろう――。暁星学園の通学生と勤労部、寄宿生の卒業生が合同で開催する忘年会兼同窓会が四日、リベルダーデ区ヴェルゲイロ街一九三の静岡県人会館で開かれる。 『南米の
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日系社会ニュース
好評の横森節、再び=「農業でバラ色の人生を」
12月1日(水) 〃スター百姓〃横森正樹さんが七ヵ月ぶりに来伯、講演する。「野菜づくりでバラ色の人生」「農業に女性の協力は不可欠」「いい土作るためにいい堆肥を」などと熱く訴える横森さん。好評のうちに
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日系社会ニュース
兵庫県=「また帰ってきたい」=農業高校生がブラジル研修
12月1日(水) 「ブラジルの規模の大きさにはびっくりしました」。兵庫県の平成十六年度農業高校生等海外派遣研修制度で八名の高校生、二名の大学生が十一月十四日に来伯。帰国前日の二十六日に行われた同県人
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日系社会ニュース
日系企業に武装強盗=10万R$相当を強奪=サンパウロ州ジュンジアイー市
12月1日(水) サンパウロ州ジュンジアイー市内にある日系企業の工場に十一月二十四日夜、覆面をし拳銃で武装した強盗団が押し入った。強盗団は社員らを脅して、製造している工具類を奪い、同社所有の車に積ん
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刊行
鹿児島県人会=90周年記念誌を発行=若い世代に期待を込めて
12月1日(水) 待望の記念誌完成――。昨年県人会として最古となる創立九十周年を迎えた鹿児島県人会(田畑稔会長)はこのほど創立九十周年記念誌を刊行した。一世紀近くに渡り、ブラジルで奮闘してきた同県人
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日系社会ニュース
歯止めかからぬ会員減少=10%会費値上げを決定=50周年に向けての課題=文協理事会
12月1日(水) ブラジル日本文化協会(上原幸啓会長)は十九日午後六時半から第三百四十九回理事会を同会議室で開催し、来年の会費を一〇%値上げすることなどを決議した。文協では、法人、個人ともに会員減少