ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
電話のかけ方変わる=市外通話の際はご注意
3月2日(水)
【アゴーラ紙二十五日】固定電話の市外電話DDD一一局番の掛け方が二十六日、変更になった。これまでの一一局番はグループ一と二に分けられた。
グループ二は、次の都市となる。アルミニオ、アラサリグアマ、アチバイア、ボン・ジェズス・ドス・ペルドンエス、ブラガンサ・パウリスタ、カブレウーバ、カンポリンポ・パウリスタ、イガラタ、イタチーバ、イトゥー、イトゥペーバ、ジャリヌ、ジョアノポリス、ジュンジアイ、マイリンキ、モルンガーバ、ナザレ・パウリスタ、ペドラ・ベーラ、ピニャウジーニョ、ピラカイア、サウト、サンロッケ、トゥイウチ、ヴァルジェン、ヴァルゼア・パウリスタなど。これ以外の三十九都市は、グループ一に属する。
グループ一内の通話は、従来通りで変更はない。グループ一から二へ、またはグループ二内で通話する場合、ダイヤル前に電話サービス会社のコード番号も入れるようになった。例えば、〇+XX(電話会社)+一一+相手の電話番号。XXは、テレフォニカが一五、エンブラテルが二一、インテリグが二三。
電話料金は通常の場合、変更はなく従来通り。他に受信人払いの掛け方はグループ一内の場合、九〇+九〇+相手の電話番号。グループ一から二、またはグループ二内の場合、九〇+XX+一一+相手の電話番号となる。