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ノートブックPCの8割は密輸品

5月25日(水)

 【エザーメ誌八三九号】ブラジルで最も普及しているとされる東芝のノートブック型パソコンは、IDCの調査によれば、二〇〇四年に六万台が国内で使われている。しかし、センプ東芝が同年に輸入販売したのは一七〇〇台。五万八〇〇〇台が密輸入された。
 密輸入されたノートブックの総数は四〇〇万台とみられ、うち三〇〇万台は部品を密輸入して国内で組み立てられた。部品の密輸は年々増えている。入荷するノートブックは現在、八〇%が密輸品。これまでの密輸王国だった中国に代わって、ブラジルがその王座に座りそうだ。

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