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固定電話サービス変更=料金は分単位で請求書明記へ
2005年12月08日(木)
【エスタード・デ・サンパウロ紙七日】電信庁は来年一月からの電話会社との契約更新にともない固定電話のサービス方式を規定した。これまでの利用者からの苦情を加味したもの。
それによると、電話料金は国内ではこれまでの通話回数制を廃止して一分単位とし、通話毎に通話先や時間による料金を請求書に明記することになった。また電話会社ではコールセンターやインターネットに限定していた問い合わせや苦情電話をオペレーターが一件ずつ対応する。さらに携帯電話で実施されているプリペイド方式を固定電話にも採用、カードによる通話とする。身体障害者向けの特別サービスも開始する。同庁では十六日までに通話料金と、貧困層向けのソシアル電話の詳細を決定する。