ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
トレンド
2006年11月22日付け
スペインのバルセロナに本店を置く自己啓発書専門のプラネッタ出版社は、リオデジャネイロ市の国内大手レコルジ出版社を買収するらしい。既にパウロ・コエーリョ氏やアウグスト・クリ氏、その他著名作家三五〇人の著作権を同社は取得した。
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児童向け映画の国際映画祭にスポンサーの候補が相次いでいる。ブラジルは未開拓の市場で、将来性が見込まれている。映画祭は十二月十日まで、国内主要都市のシネマーク系映画館で数カ国から二〇の出品作が上映される。公立校の生徒六万人が無料招待された。
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スーパーのポン・デ・アスーカルがコンビニの年内出店を急いでいる。コンビニは、スーパーとは物流概念が異なる業種で、新しいポリシーの発案に苦労している。カレフールは十月、ガソリンスタンドを十カ所に出店し、先手を打った。
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フィットネス・クラブのフォルムラは二〇〇六年、年商が二四〇〇万レアルに達する見込みだ。うち二〇%は代理販売収入、五%がノウハウ提供収入という。新ビジネス街となったベリーニ大通りへも進出し、常時六〇〇〇人のビジネスマンが健康のため運動に勤しんでいる。