ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
金曜日を公務員の休日に
2007年7月26日付け
【エスタード・デ・サンパウロ紙二十五日】パラー州知事が公務員に対し、七月の金曜日を海水浴用の任意休日とする州条例を発令したことが話題となっており、公務員特権の乱用との批判も出ている。
この条例により十三日と
二十日に実施され、さらに二十七日を休日とする職員が多い。同知事は、七月はパラー州では夏期に当り、休暇シーズンで海水浴行楽が増えることで、公務員も金曜日から海岸に出かけるという慣例を守っただけだとうそぶいている。