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間口十米以内の商店にIPTU免除
ニッケイ新聞 2007年12月15日付け
サンパウロ市議会は、都市美化条例により間口十メートル以内の商店に対し二〇〇八年からIPTU(土地家屋税)を免除し、二十メートル以内は五〇%割引、三〇メートル以内は二五%割引することにした。
カサビ市長のサインで同条例は発効となる。市は三十日以内に、該当する商店が免税を申請する手続きを行うよう呼びかけた。サンパウロ市内で営業する商店九万戸の内。十メートル以内は三万五千戸ある。
しかし、同条例には、住宅と工場、ビル内の二階以上にある商店は含まれていない。