ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
猟犬がセラードの絶滅種調査の片腕に
ニッケイ新聞 2008年5月14日付け
ゴイアス~ミナス州の三千平方キロのセラードで、野生動物の糞を見つけては場所を記録し、動物の種、食餌、ホルモン分泌の状態などを分析している生物学者の片腕は四匹の犬。絶滅の危機にある動物を捕獲せずに調査するためで、調査結果は今後の絶滅種保護対策の参考にされる。
ニッケイ新聞 2008年5月14日付け
ゴイアス~ミナス州の三千平方キロのセラードで、野生動物の糞を見つけては場所を記録し、動物の種、食餌、ホルモン分泌の状態などを分析している生物学者の片腕は四匹の犬。絶滅の危機にある動物を捕獲せずに調査するためで、調査結果は今後の絶滅種保護対策の参考にされる。