ブラジル国内ニュース(アーカイブ)

ホンジュラスの事故機にブラジル大使夫妻搭乗

ニッケイ新聞 2008年6月3日付け

 三十日にホンジュラスのテグシガルパ空港で起きた事故では、悪天候とぬれた滑走路とでオーバーランとなった飛行機が、空港近くの道路を走行中の車も巻き込み、少なくとも五人が死亡する事故となった。この事故で、同国駐在のブラジル大使婦人が死亡、大使も骨折などで入院加療中。
 エルサルバドルのTACA航空の飛行機による事故は八件目。また、同空港は離着陸の困難な空港として知られている。

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