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原油相場=12月先物に300ドル=高騰の背景はイ・イ緊張

ニッケイ新聞 2008年7月4日付け

 二日付けヴァロール紙によると、ニューヨークの先物商品取引所で、十二月渡しの原油バレル当たり三百ドルという価格をつけた投機家が出ている。同取引所が、注文量は少ないが三百ドル受注は事実という。
 西テキサス・インターメジエートは、十二月渡しで契約を結んだ。一日の相場百四十一ドルから見ると、倍額である。これまでの最高価格は、二百七十五ドルであった。二百ドルは、もう通常価格となっている。
 三百ドルという指値は宝くじを買うようなものだが、昨年百五十ドルの買いが入ったときも同じことをいった。それが今は、当たり前となった。原油高騰の背景には、イスラエルとイランの緊張があるようだ。

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