ブラジル国内ニュース(アーカイブ)

不登校児童2万人に生活扶助停止

ニッケイ新聞 2008年8月15日付け

 二万一千人の児童が二月と三月、不登校で生活補助金給付を停止したと社会開発省が発表した。六歳から十七歳の児童は、授業の八五%以上を通学する義務がある。不登校の理由は、妊娠や家庭内暴力、強制売春、生計を助ける労働など。

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