ブラジル国内ニュース(アーカイブ)

血液銀行がSOS

ニッケイ新聞 2008年9月12日付け

 風疹の予防接種キャンペーンなどの影響で、サンパウロ州やミナス、サンタカタリーナ、パライバ各州を中心に、輸血用の血液や血液成分の不足が深刻化。特に、心臓手術などで大量に必要とされる血小板の緊急補填が必要だという。献血は一八~六五歳で体重五〇キロ以上の健康な人なら可能。予防接種後は一カ月程度の間隔を置く必要がある。志のある人は、身分証明書持参で血液銀行へ。

こちらの記事もどうぞ

Back to top button