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住めば都、不満なし=不便は病院、学校、バスがない=ダッタフォーリャ

ニッケイ新聞 2008年9月16日付け

 サンパウロ市北西部についてダッタフォーリャが調査したところ、失業者が集中しているのはアニャンゲラ地域と分かった。貧困区は雨露を凌ぐだけというものの、七三%がマイホームに住む。ジャラグア区は、傍に登山をする山があるのに肥満症が多い。
 北西部は不法占拠で割り込んで住み着いた地域だが、現在は立派な都市の一部となった。しかし、学校や病院、路線バスがない。不便この上ないが、ここから出て行くものはいない。
 ブラジランジアの住民の二八%が、クリスチァン。フレゲジア・ド・オの住民は、五四%が政治に関心なし、三五%が少し。九〇%が過去一年、泥棒に襲われたことがない。四一%がバス通勤、三二%が徒歩通勤。

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