ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
未来の機器を展示=消費者の購買意欲を刺激
ニッケイ新聞 2008年12月18日付け
サンパウロ市のショッピングセンターなどで電化製品メーカーが自社店舗を開き、目玉商品の展示と開発商品の市場調査をしていると十四日付けエスタード紙が報じた。
ショッピング・シダーデ・ジャルジンではソニー・スタイル店が発光ダイオード・モニターのテレビや画面が三ミリの超薄型フィルム・テレビなどを展示、販売。
ショッピング・モルンビーのサムスン店は消費者の反応を調べるラボ店で、メッセージの書き込みやテレビ・ラジオ機能付き画面のある冷蔵庫、有名デザイナーのサイン入りLCDテレビなどを展示。反響があれば大量輸入し委託販売を行う。
同ショッピングのパナソニック直販店では、百三インチで二十万レアルのプラズマ・テレビは一年で三十台売れた。水や衝撃、埃に耐えるノートブック、コードレス・アイロン、百五十インチの壁面テレビなども置かれている。