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観光名所の消灯で温暖化に警鐘

ニッケイ新聞 2009年3月31日付け

 サンパウロ市のオタヴィオ・フリアス・デ・オリヴェイラ橋などの観光名所で、二十八日の二〇時半~二一時半の一時間、夜間照明が一斉に消された。地球温暖化への警鐘のためで、東京タワーや三十一日に設立一二〇年となるエッフェル塔など、世界八八カ国、三九〇〇市でも一斉消灯が行われた。

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