ブラジル国内ニュース(アーカイブ)

サンパウロ州ボツカツ地方=黄熱病で8人死亡

ニッケイ新聞 2009年4月2日付け

 サンパウロ州ボツカツ地方の二〇市で黄熱病患者が発生し、三月三十日までに八人が死亡、一人が死因解明中と一日付伯字紙が報じた。死者が出たのはピラジュー、イタチンガ、サルタイアーの三市。二〇市での患者四二人中一八人は黄熱病と確認済みだ。現時点では野生型黄熱病のみで、人から人への感染は皆無だが、同地方への旅行者は一〇日以上前に予防接種を受けるよう勧告が出ている。

こちらの記事もどうぞ

Back to top button