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マルシオ・M・アウヴェス下議死す

ニッケイ新聞 2009年4月8日付け

 一九六八年十二月発令の軍政令第5号(AI―5)標的の一人でもあった、ジャーナリストで作家のマルシオ・M・アウヴェス下院議員が、脳血管障害で入院中のリオ市サマリターノ病院で三日夕刻死亡した。七二歳。
 六八年に起きた大学への軍侵入に対する鋭い抗議がAI―5発令を促したと言われ、四日の葬儀には、軍政下、共に戦った政治家らも参列した。

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