ブラジル国内ニュース(アーカイブ)

エンターテイメント=ブラジルは有望市場=外資系が食指を動かす

ニッケイ新聞 2009年5月7日付け

 アニェンビー展示場の買収に続いてブラジルのエンターテイメントが外資系企業の注目を引いているとUbrafe(見本市プロモーター協会)が四月二十七日、明らかにしたと同二十八日付けヴァロール紙が報じた。
 次に独系ニュールンベルグ・メッセがブラジルのニエルソン・ビジネスメディアに食指を動かしているという。ブラジルの同市場は、年商三十四億レアルのビジネスとして見られている。
 収入の半分は、スペースの賃貸料と内装費とされる。残り半分は、ホテル代と航空券販売。ブラジルでは年間、三百九十四の見本市が開催される。ブラジルの演出技術は創意工夫の余地があり、成長過程の若い市場と有望視されている。

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