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狂犬病の主媒介者感染コウモリ増加

ニッケイ新聞 2009年5月23日付け

 十九日付エスタード紙によると、サンパウロ州では狂犬病感染コウモリが一~四月に四二匹捕まり、前年同期比で四四%も増加。〇四年以降、狂犬病の主媒介者の座は犬からコウモリに移ったともいう。
 一方、十八日までにサンパウロ市でコウモリにかまれた人は一九人。東部のイタイン・パウリスタが三人で最多だが、かまれた場合、早期に数回の狂犬病ワクチン接種が必要だ。

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