ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
新型インフル患者の増加傾向強まる
ニッケイ新聞 2009年6月13日付け
冬に入った南半球の患者増加傾向を受け、世界保健機構が新型インフルエンザの警戒レベルを6(世界的流行)と発表した十一日、ブラジル内の真性患者も五二人に達した。十日に三人、十一日に九人が認定され、一日までの二〇人以降、増加傾向が強まった。国外旅行者三九人に国内感染一三人だ。患者は、四〇歳以下の若い人と、体力の落ちた高齢者に多いという。
ニッケイ新聞 2009年6月13日付け
冬に入った南半球の患者増加傾向を受け、世界保健機構が新型インフルエンザの警戒レベルを6(世界的流行)と発表した十一日、ブラジル内の真性患者も五二人に達した。十日に三人、十一日に九人が認定され、一日までの二〇人以降、増加傾向が強まった。国外旅行者三九人に国内感染一三人だ。患者は、四〇歳以下の若い人と、体力の落ちた高齢者に多いという。