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1歳未満児に10年から新しい予防接種

ニッケイ新聞 2009年8月19日付け

 十七日に保健省が、脳膜炎や肺炎、中耳炎、時には気管支炎や蓄膿症も引起すバクテリアへの抗体を植え付けるため、二〇一〇年から一歳未満児に新しい予防接種を施すと発表。世界保健機構によると、このバクテリアによる疾患は、五歳以下の幼少児の主な死因の一つ。当初は輸入ワクチンを使用するが、近い将来、リオのフィオクルースでも生産を開始する。

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