ブラジル国内ニュース(アーカイブ)

途上国に新型インフルのワクチンを提供

ニッケイ新聞 2009年9月25日付け

 WHO(世界保健機構)は22日、ブラジルを含む9カ国が新型インフルエンザのワクチン生産量の10%を発展途上国向けに提供すると申し出たことを明らかにしたと23日付けフォーリャ紙が報じた。同機構では現在のワクチンの量は世界需要を満せないと考えており、北半球が冬を迎える12月に新型インフルの新たな流行が発生することを懸念している。

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