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親は児童消費心理を慎重に学ぶ
ニッケイ新聞 2009年9月30日付け
Alana消費心理研究所の調査によれば、幼児の要求のまま買い物をすれば、家計は赤字になる。ダメの連発で諦めさせると、幼児は自分の親の購買能力を悟る。幼児は願いが聴かれる範囲で、安堵感を抱く。その範囲を超えると、幼児は心理的に萎縮する。そして心の傷になり、親を色眼鏡で見ると発表したことを28日付けジアリオ・ド・コメルシオ紙が報じた。子供の心の傷にならないように、諦めることを教える必要があるというのだ。