ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
タツゾン作業完了で身売り
ニッケイ新聞 2009年10月15日付け
地下鉄4号線工事で活躍したタツゾン(トンネル掘削機)は13日に作業を完了し、解体後、ドイツへ売却されることになった。2006年に3000万ドルで購入された同機は、ルース駅から外部へ運び出される。同機解体には約2カ月かかり、期間中、ルース地区のジョアン・テオドロ街は通行規制が敷かれる。
ニッケイ新聞 2009年10月15日付け
地下鉄4号線工事で活躍したタツゾン(トンネル掘削機)は13日に作業を完了し、解体後、ドイツへ売却されることになった。2006年に3000万ドルで購入された同機は、ルース駅から外部へ運び出される。同機解体には約2カ月かかり、期間中、ルース地区のジョアン・テオドロ街は通行規制が敷かれる。