ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
31%の家庭に慢性病患者
ニッケイ新聞 2009年10月16日付け
8月のダッタフォーリャ調査によると、全国で慢性病患者が最低1人居る家庭は31%。サンパウロ市では66歳以上の82%が慢性病を持っており、その代表は高血圧。平均寿命の延びに伴う慢性病患者の増加は世界的傾向で、患者の93%は病院に定期的に通っている。慢性病患者の居る家庭の割合が最も少ないのは北部で23%。最も多いのは北東部で36%。
ニッケイ新聞 2009年10月16日付け
8月のダッタフォーリャ調査によると、全国で慢性病患者が最低1人居る家庭は31%。サンパウロ市では66歳以上の82%が慢性病を持っており、その代表は高血圧。平均寿命の延びに伴う慢性病患者の増加は世界的傾向で、患者の93%は病院に定期的に通っている。慢性病患者の居る家庭の割合が最も少ないのは北部で23%。最も多いのは北東部で36%。